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help RSS なんだこの判決・・・

<<   作成日時 : 2005/01/25 10:02   >>

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南京虐殺訴訟:被害女性の名誉棄損、歴史家らの敗訴確定
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/gakugei/news/20050125k0000m040037000c.html
島田仁郎裁判長ですか・・・。
名前は覚えましたよ。
裁判官弾劾投票ではしっかり×をつけさせてもらいますよ。

それにしてもこの女性、皆殺しの虐殺の被害者なのに生きていたとはすごいですね。

さすが中国といったところですか・・・。


>証言のたびごとに内容がクルクル変わる

十分すぎるほど推測の「合理的理由」になってると思うんですが・・・。
島田仁郎裁判長は証言がクルクル変わる人の意見でも信じるんですね。
ところでこの人は李さんの証言がコロコロ変わる「合理的理由」が言えるんでしょうかね?
この人の論法でいけば、合理的な理由がなければ体験者を無限に増やす事が出来るのですね。

それはそうと誤解してはならないのは、これは名誉毀損という事で「この女は嘘つきだ」という主旨の事をいった事に対する損害賠償です。
したがって南京虐殺があったかどうかという事は争点に含まれていません。
その人の社会的信用等を失墜させれば名誉毀損は成立します。
しかし、証言がコロコロ変わる人間に社会的信用なんかあるんでしょうかね?

この判決を持って南京虐殺が認められたと言うのは、自分が馬鹿だと宣言するようなものですから、さすがの左よりの人たちもそんなことはしないでしょう・・・多分。

しかし物は考えようです。
逆に「南京大虐殺は無かった」と主張している人が「こいつは嘘をついている」と名指しで誹謗された場合同様な訴えを起こせるのではないでしょうか?
その場合、まさか敗訴にはしませんよね、島田仁郎裁判長。

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