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zoom RSS 中国との外交について

  作成日時 : 2004/10/22 01:43   >>

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この前の国連総会で日本の常任理事国入りを訴える小泉首相の演説に対し中国政府は「日本が国際社会で責任ある役割を果たしたいなら、(靖国参拝など)歴史問題ではっきりした認識を示さねばならない」と言明しましたが、はっきり言って余計なお世話です。
靖国参拝は日本の国内問題のはずで、それに口出しするのは内政干渉ではないでしょうか?大体中国は第二次世界大戦後も戦争を続けているではないですかどの口で日本を批判できるのか不思議でしょうがありません。それに歴史認識と言っても中国は他の常任理事国と歴史認識を共有してはいないでしょう。中華思想を根底に持つ歴史観の中国とアメリカ、イギリスなどが歴史認識で一致しているとは到底思えません。
それに「責任ある役割」というが、いったい中国はは常任理事国として国連の中でどういう役割を果たしているのか。国連分担金は中国はわずか1%未満、日本は二割近くを負担し、アメリカについで世界2位です。性懲りもなく「会費によって国連の内部組織が決まるわけではない」といいがかりをつけていますがそのカネをODAなどの経済援助で日本にせびっているのは他ならぬ中国ではないですか。金がなければ組織は機能しないのに何を言ってるのか・・・。
相手は常任理事国ですODAを与えるのはかえって先方に失礼なので廃止しましょう。尖閣諸島は言うまでもなく日本の領土なので中国には強い抗議をしましょう。場合によっては国際司法裁判所に訴えなければならないでしょう。とにかく首相には毅然とした態度で中国と向き合っていただきたいものです。

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